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なぜ関東ではそば屋、関西ではうどん屋が多いの?
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junewhee 2007-01-31


実は、江戸時代には、江戸でうどんは一般に普及していました。特に、江戸時代前期にはまだそばは、麺としては食べられておらず、そばがきのみでした。しかし、麺としてそばが作られ、またそば屋が独自の文化を築いていくにつれ、うどんはそばに取って代わられてしまいました。

現在の関西でも実は「うどん屋」はそれほど多くないのですが、「そば屋」の名前でうどんとそばの両方を出す店であっても、関西ではうどんを注文する客のほうが多く、「うどん屋」と呼ばれます。一方で、「そば屋」は東京には多いのですが、関西では珍しい存在です。
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