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江戸時代の学者、貝原益軒は福岡出身って本当?
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junewhee
2007-02-10
貝原益軒は江戸初期の福岡藩士で、儒者、博物学者、教育者として名を残しています。通称は久兵衛、号は損軒(晩年は益軒)です。藩の費用で京都に遊学、朱子学者や博物学者と交流し学識を深め、「黒田家譜」や「筑前国続風土記」などをまとめました。生涯にわたって旅を楽しみ、博物学の名著「大和本草」「菜譜」や庶民向けの教育書「養生訓」などを書きました。生涯の著書は270冊に及ぶといわれています。
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