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耐火金庫って20年たったら意味がないのですか?
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junewhee
2007-05-10
耐火金庫というのは書類や大切な物が火災などによって燃えることから防ぐことを目的としている金庫のことです。この金庫は大量の水を含むコンクリートから出来ています。ですから、火災が起きたときには気化冷却作用によって中のものを守る仕組みになっていますが、この仕組み、実は製造から20年以上経過すると、コンクリートの中に含まれている水が蒸発するために耐火の性能はとても弱くなってしまい、中を守ることが出来ません。そして盗難金庫ではありませんから、盗難にかんしては無防備だそうです。
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