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松尾芭蕉の句に出てくる蝉ってなんですか?
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yato2
2007-05-03
松尾芭蕉の有名なくといえば、「しずけさや岩にしみいる蝉の声」という俳句がとても有名ですが、この俳句は元禄二年の旧暦の5月27日に山形市の郊外にある立石寺で詠まれた句として有名です。この句のなかに、蝉の声とかかれていますが、この蝉というのは、その詠まれた日や、場所、季節などから推測すると
ニイニイゼミだったことが後にわかります。ニイニイゼミの鳴き声が岩に染み入るように響いていたんでしょうね。
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